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今日は簡単に愛するオフコースの話。

1968年?から小田と鈴木がメインで始める。
アルバム「僕の贈り物」が最初のアルバム。
デビューシングルは何だかわからない人が作ってて、
全然ダメな曲。勿論売れなかった。

「僕の贈り物」以降力作を発表するが、殆ど売れなかったらしい。
今聞くとずば抜けて当時の売れてるフォークのミュージシャンよりクオリティが高いのだが、早すぎたのだろう。分数コードやテンションコードなんかを普通に使ってて、で、複雑なコーラス。

当時の参加ミュージシャンが何気に豪華だ。

村上ポンタ秀一とか高橋幸宏とか大村憲司とか羽田健太郎?とか高水とか。。。

で小田、鈴木の二人時代のオフコースに3人メンバーが加わって、
「THREE&TWO」を発表。これが売れる。今までとはガラッっとサウンドが変わり、かなり洋楽チックになってロック色が強くなった。
何故か昔はオフコースは軟弱っていわれていたが、商業的に成功した数少ないロックバンドだと思う。若干プログレの影響も受けてるように僕には聞える。で、「WE ARE」「over」「I LOVE YOU」で鈴木が抜けて暗黒の4人時代に突入し、そして終わる。

オススメはとりあえずいろいろ出てるベスト盤を聴くのが手っ取り早いが、アルバムだったら「Three and Two」「We Are」「ワインの匂い」かな?

で、虫の話だが、週末20度の予定。
これは面白いよ。
行く。近所へ。ミヤマアカネ20101219.jpgイチモンジチョウ2008年6月1日.jpgオオゴキブリ20101231.jpgコメツキ20100410.jpg

| 21:48 | 未分類 | コメント(0)
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