本日 374 人 - 昨日 431 人 - 累計 659663 人
RSS

バイクな話をしよう。

このHP始めた初期に、何故今は速いバイクよりもVツインや単気筒なんかに代表される、街乗りバイクが若者に人気があるのか?を中途半端に語って、忘れてた。

1982年に新車が300万台以上、国内で売れていた。基本的に50ccのスクーターから大型バイクまで速いバイクが人気があった。

で、一つのきっかけはカワサキのゼファーだ。たしか、1988〜9年発売で物凄く売れた。これを機に「ネイキッド」て言葉が定着した。要は、レーサーレプリカなんかに付いているカウルをヌードしたわけだ。そういう意味で言えば、NS250Fなんかもネイキッドの範疇なんだが、今はちがうね。要するに速いバイクを差し置いて、旧車の様な形状のバイクが大ヒットしたんだ。もちろんカワサキは意図的に狙い通りだったわけだ。この辺から速くてハイテクなバイクが必ずしも売れる訳では無くなったと思う。
環境対策は必須だけど、国内4メーカーはスペックに出来ない「味」を模索して、迷走しだし出す。成功例も勿論あるけど。
この頃の性能が既に一般人がそのポテンシャルを引き出し仕切れないレベルだったんだよな。
この頃でね。
がろああああ.jpg
ガロア虫。
荒れた沢のガレ場とかにいる。
相模原にて。

バイクの話はつづく。

| 00:44 | 未分類 | コメント(0)
コメント
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):